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ボトックス

February 18th, 2008 by sayuri

ボトックスの働きのカギとなる4つのステップ:

1. ボツリヌス菌は、シナプス前細胞表面にある特定の受容体に結合される。これはC末端の重鎖の半分によって介在する。(約30分)

2. 内面化。これは嚢胞内膜の課程で、エネルギーに依存した受容体によって介在する。神経細胞の原形質膜は、菌の受容体複合体の周りを陥入し、菌をもつ末端神経の中に小水疱を形成する。

3. 転位。ジスルフィド結合は分裂し、内面化した後、菌の分子の鎖50 kDaをエンドサイトーシス小胞のエンドソーム膜から末端神経の細胞質に放出する。

4. 阻止。血清型AとEの鎖50 KDaが神経末端原形質膜の内側におけるアセチルコリン小嚢のドッキングのために細胞質タンパク質(SNAP-25)を貫くことでアセチルコリン放出を阻止する。ボツリヌス菌タイプDは、VAMP/シナプトブレビンがある点で特異的だ。また、ボツリヌス菌タイプBとFは、そのタンパク質に影響する。これらの動作はアセチルコリンがシナプスの裂け目に放出されるのを妨害する。

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